サクランボ

サクランボ

バラ科サクラ属の果樹。

サクランボ2.JPG 

 

主な栄養成分は
ビタミンA、ビタミンB1、B2、ビタミンC、
リン、カルシウム、カリウム、鉄分など。

 

サクランボやアメリカンチェリーの赤い色や紫色は、
アントシアニンという色素だそうですです。

アントシアニンは
ポリフェノールの一種で抗酸化作用があります。

 

サクランボは 
北方(寒い地域)で育つ食物なので
体を冷やさないといわれています。

サクランボは
ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で
果物には珍しい身体を温める陽性食品。

 

美味しくて、可愛いサクランボ。
女性に嬉しい果物です。

 

 

熱中症@

この季節になるとよく話題になる「熱中症」晴れ
熱中症とその予防法については
情報誌などでもたびたび紹介されています。

 

<熱中症とは>

高温環境下で発生する障害の総称。

暑熱環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称。

熱失神、熱疲労、熱射病、熱けいれんなど。

 

<熱中症予防>

●急な暑さに注意する

屋外活動しているときだけでなく、
就寝中など室内でも熱中症を発症するそうです。

●暑い時は無理な運動を避ける

炎天下や高温多湿の場での
無理な運動や作業は控えましょう。

●失った水分や塩分を補給する

多量の発汗で失われた
水分と塩分の適切な補給が大切。
事前の水分補給も大切だそうです。

●暑い時は 涼しい服装を。

 吸湿性・通気性の良い素材で軽装を。

●体調の悪いときには無理をしない

体調の悪い時は体温調節能力も低下するそうです。
体力が弱い人、肥満の人、高血圧の人、
暑さに慣れていない人など、特に注意が必要。

少しでも疲れたと感じたら、
日の当たらない涼しい所で休みましょう。

●適切な室内温度に調整する

こまめな換気、風通しを良くする、
遮光カーテン、すだれ、打ち水、
扇風機やエアコンを使った温度調節、など、
室温が上がりにくい環境を。

快適な室温は28℃が目安だそうです。

 

太陽.jpg

湿気対策

ジメジメして憂鬱な 梅雨の時期。
カビやダニの発生を防ぐ工夫をして
少しでも快適に過ごしたいものですネ(^_^)

 

つゆどき3.gif

 

<湿気対策 ほんの一例>

■台所・洗面所・浴室など 

・こまめに掃除(除菌剤で拭く)
・窓開けや換気扇など換気に気をつける
・専用のカビ取り剤で除去する

水周りに水滴を残さないよう注意し、
特に清潔に心がける。
  
■室内

・窓を開けたり、
・換気扇を回したり
・除湿機を利用したり

空気を循環させて換気を心がける。

■布団

・押入れにすのこを置く
・天日に干す
・布団乾燥器を利用

■畳

・こまめに掃除機かける
・固く絞った雑巾で拭く
・天気の良い日に窓をあけ換気 

■押入れや下駄箱など

・戸を少しあけ空気を流通させる
・湿気取り剤を置いて湿気を吸収させる

 

つゆどき.jpg

梅雨冷え

梅雨冷(つゆびえ)・梅雨寒(つゆざむ)は、
梅雨の時期に時々訪れる寒さのこと。

 

梅雨どきは 高温多湿ですが
急に気温が下がる日があります。

激しい気温の変化は身体にストレスを与え、
体調をくずす原因にもなるので、要注意。


梅雨時は「熱中症」だけでなく
「冷え」にも注意が必要です。

 

雑誌や情報誌などでも
無理のないストレッチなど軽い筋肉運動や
足湯、半身浴、アームウォーマーなど、
様々な梅雨冷え対策が紹介されています。

毎日のお食事も栄養バランスなど心がけて
梅雨時の冷え対策をきちんとしていくと
夏バテ予防にもつながるようです。

梅雨時A

つゆどき(2)

気分転換 と 栄養補給
 
梅雨が うっとうしい季節ならば
爽やかな見た目や香りで払拭しちゃうのも
ひとつの方法ではないでしょうか?


カーテンやテーブルクロス等
スッキリした色や素材を選んだり、
夏向きに お部屋の模様替えをしたり、
風鈴や 観葉植物を置いて 楽しんだり。

アロマの香りで リラックスしたり、
お洗濯剤や入浴剤の香りを工夫したり。

お茶碗お箸やグラス、ランチョンマット等、
小物の色を ちょっと変えるだけでも
ずいぶん 気分が変わるのでは。


もちろん毎日のお食事も大切ですね。

梅雨時は食材が傷みやすくなりますので
湿気対策とカビ対策など
食中毒にも注意が必要です。

ビタミン・ミネラル・食物繊維など
栄養を豊富に含んだ新鮮な食材を
バランス良く摂るようにしたいものです。

 

 

つゆどき5.bmp

梅雨時@

つゆどき(1)

梅雨時の体調不良

 

梅雨時は 
雨や曇りのすっきりしないお天気が続いて、
ジメジメして湿度が高い 不快な日が多く、
たまに晴れると 急激に暑くなったり・・・
健康管理が難しい時期と言われます。

 

何となく憂鬱な気分・・体がだるい・・とか
頭痛や関節痛の悪化したり
食欲不振になったりなど、
体調不良に注意が必要のようです。

また梅雨どきは
熱中症にも注意が必要だそうです。

猛暑の真夏でなくても、
体が暑さに慣れていないため
熱中症にかかり易いとか。

急に温度があがった日は要注意。
また温度が低くても多湿であれば
熱中症は起こりやすいそうです。

 

 つゆどき6.gif

カツオ

カツオ(鰹)

スズキ目・サバ科。

 

「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」

5月は初鰹の季節 ♪

鰹節、なまり節、たたき、刺身、酒盗等、
日本人に馴染みの深いカツオです 。

 

katuo02.gif

 

主な栄養成分は
ビタミンB群、D、
カルシウム、カリウム、亜鉛、
タウリン、EPA、DHAなど。


EPA(エイコサペンタエン 酸)は
血液をサラサラに
DHA(ドコサヘキサエン酸)は
脳の働きを活性化する
働きがあるといわれます。

タウ リンには
コレステロコレステロールを減らし、
血圧を下げる作用や動脈硬化は予防、
肝機能を高める効果があるといわれます。

 

カツオは
タンパク質が多く脂質が少ないので
健康的で低カロリーな食材です。

 

 

キウイ

キウイフルーツ

マタタビ科マタタビ属。

別名、チャイニーズ・グーズベリー。

キウイは果物の中でも特にビタミンCを豊富で
キウイ1 個で1日の必要量のほとんどが補える
ともいわれています。

 

キウイ.JPG

主な栄養成分は、
ビタミンC、、βカロテン、カリウム、
アクチニジン、食物繊維など。

ビタミンCは
風邪予防や免疫力向上、成人病予防、
美肌効果などが期待されます。

アクチニジンは、
たんぱく質分解酵素で、
消化を促進する効果があります。

 

 

 

明日葉

アシタバ(明日葉)

セリ科シシウド属の緑黄色野菜。

別名、八丈草、明日草(アシタグサ)。

アシタバ畑2.jpg 

主な栄養成分は
カロチン、ビタミンB1、B2、
ビタミンC、ビタミンE、K
カルコン、葉酸、
鉄、カルシウム、カリウムなど。

カルコンは
ポリフェノールの一種で
高い抗酸化作用や肥満を抑制する
効果があるとされています。

 

明日葉は
古来より強壮効果のある食品といわれ、
豊富な栄養素を含んだ優秀な健康野菜です。

 

パセリ

パセリ

セリ科の緑黄色野菜。

和名、 オランダゼリ(和蘭芹)。

パセリ.jpg 

主な栄養成分は
βカロチン、ビタミンB1、B2、ビタミンC、
葉緑素、カルシウム、マグネシウム、鉄など。

 

βカロチンは
粘膜や皮膚の健康を保ち、
活性酸素の働きを抑制する作用や
免疫力を活性化する働きがあります。
ビタミンB1は
糖質の分解を助ける働きがあり、
ビタミンB2は
健康な皮膚・髪・爪を作るのに
欠かせない栄養素で、
ビタミンCは
美容や風邪の予防に効果がある
といわれています。

独特の香りの成分は アピオールで、
口臭予防、食欲増進、疲労回復、
食中毒予防効果などがあります。

 

パセリは 食物繊維も豊富で、
栄養的にとても優秀な食材です。

 

絹さや

さやえんどう

マメ科の緑黄色野菜。

グリンピースは
未熟の種子を食用としたもの。

 

主な栄養は
βカロチン、ビタミンB1、C、
グルタミン酸、リジンなど。

グルタミン酸は
アミノ酸の一種である旨味成分で
脳や神経の機能を活性化したり、
尿の排泄を促す作用があるとされます。

リジンは 必須アミノ酸で
体の組織の修復を促し、成長を助け、
肌の組織を整える働きがあるとされます。

 

絹さや.jpg

 

さやえんどうは
古代ギリシャ、ローマ時代から
栽培されていた野菜だそうです。

 

 

クレソン

クレソン

アブラナ科の緑黄色野菜。

和名、 オランダガラシ、ミズガラシ。

英語名、ウォーターレタス。

 

クレソン.JPG

主な栄養成分は
カロチン、ビタミンC、
カルシウム、鉄、リンなど。

クレソンはすがすがしい風味と辛味があり、
辛味成分は「シングリン」というそうです。

シングリンは 消化促進や
食欲増進、血液の酸化防止効果、
などがあるとされています。

 

クレソンは「血をきれいにする」
と言われている野菜なので、
付け合せで食べるだけでは
もったいないですね。

 

ブロッコリー

ブロッコリー

アブラナ科の緑黄色野菜。
キャベツの変種のひとつだそうです。

和名、ミドリハナヤサイ、メハナヤサイ。


主な栄養成分は
βカロチン、ビタミンB群、C、E、葉酸、
カルシウム、カリウム、鉄、リンなど。

ブロッコリーは 食物繊維も豊富で、
栄養的に とても優秀な食材です。

 

 

ブロッコリー.png

 

 

 

 

紫外線

紫外線が多い季節というと
暑い夏のイメージがありますが、
紫外線は春先から急に増え始め、
5月の紫外線は真夏とほぼ同じとか。

 

紫外線への注意・対策は
夏だけでなく春から必要です。

 

 

 

<紫外線とは>

紫外線とは、
地球に到達する太陽光線のうち、
波長が短くエネルギーの高い光を指すそうです。

紫外線は
UVA波、UVB波、UVC波
の3種類に分けられます。


<紫外線の影響>

・肌にメラニンという色素が沈着し、
シミやソバカスの原因となります。

・シミ・しわ・たるみ・乾燥など
肌の老化を早めます。

・皮膚がんの原因になる場合もあります。

・紫外線は視力低下を引き起こす
白内障や翼状片の原因となる
と考えられているそうです。

・髪と頭皮も紫外線を浴びることで
乾燥してダメージ受けます。

 


<紫外線対策の例>

・日焼け止めクリーム等

・日傘、帽子、手袋、サングラス等

・紫外線カットの素材を

・食事に関しては

βカロチン、ビタミンC、B2、E、
アミノ酸、亜鉛など、
紫外線から体を守ってくれる働きのある
栄養成分を含む食材を積極的に摂ることが
良いと言われます。

五月病

季節の変わり目である春は
気候が不安定なのですが、
5月に入っても 
暖かかったり寒かったり
晴れたり曇ったりすることもあり、
自律神経が乱れやすいようです。

 

春は、進学・進級や就職・転勤など、
環境が変わったりして
緊張が続く時期でもあります。

不慣れな環境や新生活で
ストレスに見舞われやすい時期。

 

五月病は
新人社員・新入生など 4月からの
新しい環境に適応できないことに起因する
精神的に不安定な症状の総称だそうです。

 

なんとなく体がだるかったり、
朝起きるのがつらかったり、
勉強や仕事に集中できなくなったり。

 

ちょっと五月病かな?と思ったら・・
メリハリをつける生活をすることが
大切なのだそうです。

 

少し体を動かしてみるのも良いそうです。
お散歩をしたり、適度な筋肉運動をしたり。

またカラダを冷やさないように、
身体を温める食べ物・飲み物を摂ったり
ゆっくりお風呂に入ってみたり。

少し外に出て新緑など気持ち良い自然に触れたり、
アロマなど好きな香りでほっと癒されたり、
好きな音楽やスポーツを楽しんだり。

 

ストレス発散のために
気分転換やリラックスが有効なようです。

 

 

渋味

渋いもの(渋味成分)

少量の渋味は食欲を刺激して 内臓の働きを活発にする働きがあるそうです。

アクの強い山菜・野菜などの渋味は 微量のミネラルやタンニンなど。

 

※野菜のアクの主成分の多くは ポリフェノール類であるようですが、野菜のアクの成分のなかには、体に多く取り入れない方が良いものもあるそうです。

 


■緑茶

緑茶の渋味成分は カテキン(タンニン)

カテキンは、ポリフェノールの一種です。抗酸化作用、抗菌作用のほか、コレステロールの上昇抑制効果、血糖値抑制作用などがあるといわれます。

お茶.png

 

 

 

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酸味・辛味・苦味・渋味がある食べ物

酸味

酸っぱいもの(酸味成分)

酢、梅、古漬け、
レモン、すだち、ゆず(柑橘系)など。

さわやかな酸味は 食欲を刺激して消化液の分泌を促進します。

お料理に酸味を加えると、薄味でも美味しく感じられるので、減塩にも効果的です。

 

■酢

米酢、玄米酢、リンゴ酢、黒酢、バルサミコ酢、ワインビネガーなど。

お酢には醸造酢と合成酢があります。

醸造酢は 穀物や果物に酢酸菌を加えて発酵させたもの。

5月18日myhks3gg.jpg

 

■梅

ウメの酸味成分は、 クエン酸。

クエン酸は 新陳代謝を活発にする働きがあり、疲労回復や胃粘膜増強効果のほか、殺菌作用や食欲増進にも効果があります。

 

 

■レモン

レモンの酸味成分は クエン酸。

ビタミンCの含有量も豊富です。

レモン.JPG


■すだち

すだちの酸味成分は クエン酸。

ビタミンCの含有量も豊富です。

すだちバーモント用aa.jpg

 

■柚子

ユズの酸味成分は
クエン酸。

ビタミンCの含有量も豊富です。

 

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ミヨノハナ柿酢
かきす.jpg

ミヨノハナの柿酢は 原料に平たね無柿(渋柿)だけを用いています。柿そのものを発酵して作られた柿だけが原材料の醸造酢です。添加物は一切使用していません。

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すだちバーモント
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すだちバーモントは、すだち酢と はちみつと 乳糖果糖オリゴ糖、低カロリーの糖分エリストール、生ローヤルゼリーとみつばち花粉を合わせた果実飲料です。砂糖は使用しておりません。保存料・着色料はゼロ。爽やかな酸味の成分はクエン酸なので身体の疲れ気味な方にお薦めです。

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梅肉発酵エキス
梅肉酵母エキス.jpg

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梅肉酵母エキスは、天然酵母と梅肉エキス等の天然のクエン酸をミックスして発酵させた、健康食品です。
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苦味

苦いもの(苦味成分)

ゴーヤ、ピーマン、パセリ、
シソ、ウコン など。

 

ポリフェノールは、
植物が光合成によって作る色素や苦味の成分の総称。

野菜の苦味成分には、
抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

 


■ゴーヤ(苦瓜)

ゴーヤの苦味成分は モモルデシン。

モモルデシンは 食欲増進作用、健胃や整腸作用のほか、肝機能強化や血糖・血圧を下げる効果、
などがあるといわれています。

ゴーヤ2.png

 
■ピーマン

ピーマンの苦味成分は クエルシトリン。

クエルシトリンは ポリフェノールの一種です。


■パセリ

パセリの苦味成分は ピネンとアピオール。

ピネン、アピオールは 抗菌、殺菌効果や食欲増進作用があります。

 

■シソ

シソの苦味成分は ルテオリン。

ルテオリンは フラボノイドの一種で抗酸化作用があります。

 

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酸味・辛味・苦味・渋味がある食べ物


辛味A

辛いもの(辛味成分)

ネギ、玉ねぎ、大根、貝割れ菜など。

 

■玉ねぎ

玉ねぎの辛味成分は、硫化アリル

硫化リアルは ビタミンB1の吸収を助け、エネルギー代謝を上げたり、血液をサラサラにするなど
効果があるといわれています。

たまねぎ.JPG


■ネギ

ネギの辛味成分は、硫化アリル

 

■大根

大根の辛味成分は イソチオシアネート

イソチオシアネートは 抗酸化作用や殺菌作用に優れています。


■貝割れ菜

貝割れ菜の辛味成分は イソチオシアネート

 

 

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酸味・辛味・苦味・渋味などがある食べ物

辛味@

辛いもの(辛味成分)@

生姜、山葵、胡椒、唐辛子、山椒、など

少量の辛味は 食欲を増進したりするので
辛味のある食べ物は薬味などに少量用いられます。


■ショウガ

ショウガの辛味成分は
ジンゲロン、ショウガオール

ジンゲロン、ショウガオールには
血行促進作用や体を温める作用のほか、
新陳代謝を活発にしたり、
発汗作用を高める働きがあります。

しょうが.jpg

 

■ワサビ

ワサビの辛味成分は
シニグリン

シニグリンは
抗菌作用・防腐作用や
血行促進や食欲増進などの働きがあります

 

■コショウ

コショウの辛味成分は、
ピペリン

ピペリンは
血管を拡張して血流をよくして
代謝を促す働きがあります。

 

■カラシ

カラシの辛味成分は
アリルイソチオシアネート


■トウガラシ

唐辛子の辛味成分は、
カプサイシン

カプサイシンは
発汗作用、抗酸化・抗菌作用があり、
体の脂肪燃焼を促進する働きもありますが、

刺激が強く胃の粘膜を傷つけるため、
摂り過ぎには注意が必要です。

少量・適量を。 

 

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川端のジンジャー100
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「川端のジンジャー100」は高知産の乾燥生姜を粒にしました。生姜1kgからわずか80gしかできない乾燥生姜でできています。1粒に生ショウガ換算で約2グラムの生姜が含まれています。 原材料の99.5%が乾燥生姜。話題の「しょうが紅茶」もお手軽に!!

詳しくはこちら

 

 

酸辛苦味

酸味・辛味・苦味・渋味などがある、
カラダを刺激する食べ物を適量とるのも良いそうです。

※ただし胃腸に負担かけないよう食べ過ぎず、少量・適量を。

 

から〜い!ふらふら  

にが〜い!ふらふら

すっぱ〜い!ふらふら  

しぶ〜い!ふらふら

 

苦い1.png苦い2.png苦い3.png

酸味・辛味・苦味・渋味のある食品の特徴

<特徴>

○少量で「排泄反射」を促す
○殺菌作用を持つものが多い
○食欲を増進するものが多い

STEP1 カラダには不快なものを
排泄しようとす機能が備わっていて
STEP2

酸辛苦味など不快な食品を食べると、

STEP3

イヤなものを排泄しようとする反応で

STEP4

胃腸の働きが活発になり

STEP5 副交感神経が優位になるそうです
STEP6 副交感神経が優位になると、
STEP7

カラダの緊張が解消したり、

STEP8

血管が拡張し血流も良くなり、

STEP9

免疫力もアップするそうです

STEP10

ただし胃腸に負担かけないよう
食べ過ぎず、少量・適量を。

 

 

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有機ノニジュース
ノニジュース.jpg

ノニは熱帯地方に群生する植物です。この果を発酵させたものが、ノニジュース。
独特の味と強いにおいがあります。
ノニ果汁にはアミノ酸、ポリフェノール類などが 多く含まれています。現地では「神からの贈り物」ともよばれ、健康維持に役立っているそうです。

6本セット(1ケース)から。お取り寄せ商品です。

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梅肉酵母エキス
梅肉酵母エキス.jpg

紀州梅100%使用!
梅肉酵母エキスは、天然酵母と梅肉エキス等の天然のクエン酸をミックスして発酵させた、健康食品です。
梅肉エキスに、ペースト状の酵母菌を合わせたのが「梅肉酵母エキス」。酸っぱさが難点の梅肉エキスに、熟成発酵させた強い酵母菌を配合することで、おいしさと、梅肉エキス・酵母菌それぞれの相乗効果が期待される自然食品です。

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自律神経の乱れ

季節の変わり目に体調を崩しやすい
と言われます。

自律神経が乱れることが原因で、
不調を感じる人が増えているそうです。


自律神経とは

自分が意識しないでも 自然に
体の各機能を調整するようはたらいている神経。
自分の意志と無関係に体の各機能をコントロールする神経。

 

自律神経は、
交感神経と副交感神経の2つから成り立っています。


交感神経
活動・緊張・ストレスを感じている時にはたらく

副交感神経
休息・修復・リラックスしている時にはたらく


ストレスは 交感神経を優位にして、
「交感神経」ばかりがはたらいてしまうので、
体を回復する「副交感神経」が
十分にはたらけなくなってしまうため
さまざまな不調を引き起こすそうです。


交感神経 と 副交感神経が バランスよく働く
自律神経の調和が保たれ、健康でいられるようです。

 

自律神経を整えるには

・早寝早起きなど規則正しい生活
・適度な運動習慣
・充分で質の良い睡眠
・バランスのとれた食事
・過度の精神的ストレスや過労を避ける
・上手なストレスの発散法を見つける
・腹式の深呼吸

など、いろいろな方法あるようです。

セロリ

セロリ

セリ科の植物。

 

スープ、煮込み料理、炒め物、サラダ、浅漬けなど、
様々なお料理に使われている、セロリ。

セロリは
古代から薬草としても用いられ、
独特の香りと食感が特徴です。

 

せろり.jpg


主な栄養成分は
β-カロテン、ビタミンB1、B2、C、
カルシウム、カリウム、鉄など。

セロリ特有の香りは、
アビオールという香味成分で、
精神安定や頭痛、食欲増進効果が期待されます。

 

セロリの豊富な栄養成分は、
茎よりも葉に多く含まれているそうなので、
葉も捨てずに、ぜひ使いたいものです。

 

アスパラ

アスパラガス

アスパラの旬は春から初夏。

栽培方法のちがいによって
グリーンとホワイトがありますが、
栄養的にはグリーンの方が優れています。 

 

あすぱら.JPG

主な栄養成分は
βカロテン、ビタミンB1、B2、C、E、
アスパラギン酸、葉酸など。

旨み成分であるアスパラギン酸は、アミノ酸の一種で、
新陳代謝を活発にしてタンパク質の合成を助ける働きをし、
滋養強壮や体力回復、美肌に効果が期待されます。
またアスパラギン酸は 免疫力を増強させて
細胞を正常な状態に回復させる力もあるとされます。


グリーンアスパラは
たんぱく質、ビタミン、ミネラルを
バランスよく含んだ栄養豊富な春野菜です。

 

タケノコ(筍、竹の子)

イネ科の植物。 原産は、中国。

春野菜の代表格、タケノコ。 

 

主な栄養成分は
カリウム、チロシン、
ビタミンB1、B2、C、Eなど。

筍をゆでた時に出てくる白い成分は
チロシンというアミノ酸です。


タケノコは 一般的に
あまり栄養価が無いように言われますが
低カロリーで 食物繊維が豊富な
ヘルシー食材のようです。

 

 タケノコ2.jpg



とても美味しい
「若竹煮」「竹の子ご飯」「焼き筍」など、
タケノコの独特の風味と食感は
春を満喫させてくれますネ!

 

桜鯛

サクラダイ(桜鯛)

産卵を控えた真鯛の季節名。
桜の花が盛りの頃産卵のために浅瀬に来きます。

別名、花見鯛。

産卵を控えた3月〜6月頃が、
最も美味しい時期だそうです。

 

tai2.jpg

 

主な栄養成分は
ビタミンB1、B2、E、ナイアシン、
タウリン、カリウム、EPA、DHAなど。

旨み成分のグルタミン酸、イノシン酸など
アミノ酸も多く含まれています。

 

真鯛は
良質のタンパク質を多く含んでいる上、
脂質が少なく低カロリーで消化吸収が良いので、
胃腸の弱い方や高齢者、離乳食にも適しています。

 

 

 

桜海老

サクラエビ(桜海老)

エビ目サクラエビ科の小型のエビ。

透き通った淡いピンク色が名前の由来。

桜海老の旬は
4〜6月、10〜11月の年2回あるそうですが
その名前のとおり春が似合いますね。

生食、釜揚げ、かき揚げなどで食され
干し海老(素干し)の独特な風味と食感も人気です。

 

 

 

丸ごと食べられる桜海老は全体食で、
カルシウム補給にもお勧め食品です。

 

フキ(蕗)

キク科フキ属の多年草。

数少ない日本原産の野菜だそうです。

フキは 古くから痰を切り咳を止める
民間療法としても利用されていたそうです。

 

 

主な栄養成分は
ビタミンA、B1、B2、C、K、
カリウム、カルシウムなど。
食物繊維も豊富です。

独特のにがみの成分は
クロロゲン酸で、ポリフェノールの一種。

 

春を代表する食材のひとつ、フキは
独特の風味とほろ苦さやシャキシャキ食感が魅力。

ふきはアクが強いので
アク抜きをしてから調理します。

 

春の乾燥

ご用心!春の空気は乾燥しています!

 

桜1.jpg

春は
陽気が良くなり、お花が咲いて、
爽やかな風が心地よいのですが、
空気が乾燥する悩ましい季節でもあります。

 

春は・・・ 
乾いた空気を持つ
移動性の高気圧におおわれた日に
晴れて気温が上がって
空気がからからになりやすいそうです。

 

 

春のお肌は
新陳代謝が活発になったり
ホルモンバランスが不安定になるため
様々なダメージを受けやすく、
注意が必要だそうです。

 

春は 紫外線も強くなり、風も強く、
ホコリや花粉、黄砂なども気になります。

 

また、春は 
急激な気温の変化だけでなく、
新年度で生活環境の変化も多く、
心身のストレスもたまりやすく、
肌トラブルの原因にもなります。

 

春は お肌のトラブル要因がいっぱい!!

お肌に優しいスキンケア対策が必要なようです。

 

胡麻

全体食の食品例(6)

ごま (黒ごま、白ごま、金ごまなど)

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ゴマ(胡麻)

ゴマ科ゴマ属の一年草。

胡麻は 栄養価が高く、
滋養強壮が高い食べ物と言われ
昔から食されています。

 

胡麻は
タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など
栄養素がバランスよく含まれた健康食材です。

 

主な栄養成分は
脂質、たんぱく質、ゴマリグナン、
ビタミンE、ビタミンB群、
鉄分、カルシウム、食物繊維など。


ゴマにはリノール酸などの
不飽和脂肪酸が多く含まれ、
動脈硬化などの予防に効果的です。

ビタミンB
糖質をエネルギーに変えるのに必要な栄養素で
疲労の回復に有効です。

ビタミンE
別名「若返りビタミン」と言われ、
抗酸化作用に優れ老化防止に効果的です。

ゴマリグナンは ごま特有の成分で、
抗酸化作用に優れた働きをします。

黒ごまの黒紫色の色素はアントシアニンです。
アントシアニンは ポリフェノールの一種で、
強い抗酸化作用があります。

 

ゴマは粒が小さく噛み砕きにくいので、
すったり刻んだりして使うと効果的だそうです。


一番吸収が良いのが
ペースト状に練りあげた純100%のねりごまです。

練りごまは ペースト状になっているので
胡麻豆腐や胡麻たれなど調理にも便利です。

大村屋 絹ごし胡麻(黒) 500g

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「大村屋 絹ごし胡麻(黒) 500g」は、
黒胡麻をクリーム状になるまですり潰したもので、
何の混ぜ物もない黒ごまペーストです。

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