カタカナ語・略語

カタカナ語・アルファベット略語・・これって何?

最近よく聞くようになった「カタカナ語」で、

意味は詳しく知らないものが多い・・

特に わかりにくいのは「アルファベットの略語」で、

何の略なのかも分かりにくい・・・

せっかく 入って来た情報なので、 

お暇なときに・・・

いつも聞き流して済ませてしまっている 言葉を 

もう一度 見直していただくのも 一興かと。

ときどき更新出来ればと思っておりますので、

何かのヒントや笑顔のきっかけになれば幸いです。

 

 

「新型コロナウイルス」関連

【 COVID19 】
COVID-19とはcoronavirus disease 2019(2019年に発生した新型コロナウイルス感染症)を略した言葉です。

ウイルスが原因で起きる感染症で、2019年の終わりごろに発生し、あっという間に世界中に感染が拡大しました。


【パンデミック】
地球規模で大流行する病気を「パンデミック」と呼びます。

パンデミック(pandemic)は、感染症や伝染病が全国的・世界的に大流行し、非常に多くの感染者や患者を発生することをいいます。語源はギリシャ語のパンデミアで、パンは「全て」、デミアは「人々」を意味するそうです。日本語的には“感染爆発”などと訳されます。

【フェーズ】
段階。感染症の感染レベル。
WHO(世界保健機関)では、感染症の流行の度合いを、6段階に分けて設定している。最終段階が「フェーズ6」で、これが宣言されると、世界的に流行していると見なされるそうです。

「次のフェーズに入った」という場合は、新たな局面や時期に入ったことを表しています。

【ソーシャルディスタンス】
人との間に十分な距離を保つこと。会話でつばが飛んだり、人と接触したりすることを避け、ウイルスの感染拡大を防ぐ戦略。どのくらいの距離を置くかは国によって異なり、日本の場合は2mとされています。

「ソーシャルディスタンス」は、社会的な分断を連想させるため、最近では「フィジカルディスタンス(身体的距離)」と言うよう推奨されているとか。

【クラスター】

小規模な集団での感染。
同じ時間や場所など、共通の感染源を持つ5人以上の集団のこと。50人以上になると「メガクラスター」と呼ばれるそうです。

換気の悪い密閉空間・人が密集している・密接な距離で会話をしている、の三つを満たす場所は、クラスターを生みやすいと言われています。

【エアロゾル】
空気中に漂う細かい粒子。
ほこりや花粉、煙などもエアロゾルに分類されます。

「エアロゾル感染」は、飛沫よりも小さな粒子を吸い込んで感染することをいいます。

エアロゾル感染対策に、換気を行うことが推奨されています。

【ロックダウン】

対象エリアの住民の活動を制限すること。都市封鎖。

ロックダウンは 都市を封鎖する「手段」です。

暴動や感染症が発生した際に、対象地域の住民の活動を制限して安全を確保する。外出禁止がその代表例です。ただし、日本では憲法上、人権を侵害する強力なロックダウンはできません。

 

「社会・生活」関連

【 SDGs 】
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。
2015年の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標。
「海や陸の資源を守る」「貧困・飢餓をなくす」など、17の目標が定められていて、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されているそうです。

※「サステナブル」とは、「持続可能な」という意味の英語。

近年では、地球環境を維持しながら、未来に向けて生活や経済を発展させていくという意味合いで使われています。

※身近な一例として・・レジ袋の有料化や、プラスチックストローの廃止など。

【カーボンニュートラル】

環境化学用語のひとつで、「何かを生産したり、一連の人為的活動を行った際に、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量である、という概念」。

カーボンニュートラルは『温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする』ことを意味しているそうです。

各国が「〜年までに」「脱炭素社会の実現を目指す」ことを 宣言していますね。

【SNS】

ソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service)の略。

登録された利用者同士が交流できるWebサイトの会員制サービスのこと。インターネットのウェブやスマホアプリによって社会的なネットワークを構築できるサービス。

【インフルエンサー】

インフルエンサーとは、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。主にSNSでの情報発信によって世間に対して大きな影響を与える人物の総称。 

一般的にはユーチューバーやインスタグラマーなど、SNSでのフォロワーが比較的多い人たちのことを指すそうです。

【インフルエンサー・マーケティング】

インフルエンサーの発信する情報を企業が活用して宣伝すること。特定のコミュニティにおいて強い影響を与えるインフルエンサーを企業が活用し消費者の購買行動に影響を与えるマーケティング手法のこと だそうです。

【サブスクリプション】
利用期間が決まっているサービスに対し、定額料金を支払うこと。よく「サブスク」と略されます。

商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として定期的に料金を支払う方式。契約期間中は定められた商品を自由に利用できますが、契約期間が終了すれば利用できなくなるのが一般的。

※例えば「定期購読」や「年間購読」のこと。月額料金を支払えば音楽が聴き放題になったり、映画やドラマが見放題になったりするといった「定額サービス」に対して使われることが多いようです。

【テレワーク】

時間や場所にとらわれない働き方。在籍する会社のオフィス以外の場所で仕事をするワークスタイルのこと。

「tele=離れたところ」と「work=働く」を合わせた造語。

大きく分けて 3種類あるそうです。
@在宅勤務:自宅で働く。

Aモバイルワーク:取引先やカフェ、電車内などで仕事を行う。

Bサードプレイスオフィス勤務:レンタルオフィスなど、勤務先以外の専用オフィスで働く。

【リモートワーク】

オフィスに通勤せずに、会社以外の場所で働くことをリモートワークといいます。これには在宅勤務、テレワークも含まれます。

【ジェンダー】

社会的・文化的な役割としての「男女の性区別」。

身体の特徴など 生物学的な性別の違いではなく、社会的、文化的につくられた性差(性別)のこと。

【ジェンダーレス】

社会的・文化的に求められる性差を表す「ジェンダー」の境界をなくすという考え方。

生物学的な性差を前提とした社会的、文化的性差をなくそうとする考え方。性差(男女の社会的な差)が取り払われていること・取り払おうとする考え方のこと。

【ジェンダー・バイアス】

ジェンダーに基づく差別で、無意識な思い込みや偏見。「男らしさ」「女らしさ」という枠の中で「そうあるべき」という偏見や差別のこと。男女の役割について固定的な観念を持つこと。




 

「健康」関連

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【 】

 

 

 

 

 

その他

【アジェンダ 】
「議題」「行動計画」「予定表」といった意味。
ビジネスシーンでは主に「会議の議題」や「議事日程」といった意味で使われることが多いそうです。
会議や打ち合わせで話すこと・決定すべきことなどをリスト化したものを指します。

【レジュメ】

文章を要約したもの。「要約」「概要」を意味する言葉。

会議やプレゼンで話す内容をまとめて要約した資料のことを指すそうです。セミナーや講演会などで配布する 「論文内容・発表内容などを簡潔にまとめたもの」

 





 

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