腸活と免疫力アップ

最近よく聞く「腸活」って?

腸活とは・・

『腸活』とは・・・ 

腸内環境を整えること、

腸が持つ本来の力を取り戻すこと、

「腸内フローラ」を整え、維持する活動のこと

・・・などと言われています。

では、そもそも腸って どんな働きするのでしょうか?

腸について

「体は食べたものでつくられる」といわれます。
腸は 食べ物から栄養素を吸収する器官で、 
腸は全身の免疫機能の約7割が集まっています

腸は 最大の免疫器官とも呼ばれている、
全身の健康のためにも 重要な臓器のようです。

腸内フローラって?

ヒトの健康に密接に関わっていると言われる「腸内細菌」。 腸内細菌の集まりが、腸内フローラ(腸内細菌叢)です。


◆腸内フローラに含まれる細菌を大きくわけると、

善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類。

@身体を守る『善玉菌

A増えすぎると身体に悪影響がある『悪玉菌

B状況によって善玉菌の味方をしたり悪玉菌の味方をしたりする『日和見菌

◆腸内フローラの役割とは・・
@消化できない食べ物を体に良い栄養物質へ作り変える

A腸内の免疫細胞を活性化し、病原菌などから身体を守る。

腸のバリア機能向上。

B腸内フローラのバランスを保ち健康を維持する。


◆『腸内フローラ』を整えるには・・・

腸内フローラを整える=腸活』ために大切なことは、

善玉菌を増やすものを積極的に摂ること。

また、いろいろな食品を栄養バランスよく楽しんで食べると、腸内細菌の多様性を高めるため、『腸内フローラ』にも良い影響をもたらすといわれてます。

 

肺をきたえて 深い呼吸ができるようになると、

自律神経のバランスが整うそうです。

自律神経が整えば腸内環境も良好になってくるそうで、

腸内環境が整うと、免疫力もアップして、

ウイルスや病気に負けないカラダ作りが期待できるようです

 

 

この記事を見た方は こんなページもご覧になっています

腸のお話

酵素のお話

富元酵素とは

酵母について


アミノン酵母原液



アミノン酵母原液 1000ml
1.amg1000ml.jpg

アミノン酵母原液は、市販の飲料水(清涼飲料水)とは全く違い、植物から採取した有用な野生酵母を新鮮な果物と野菜で製造・培養した、生きた酵母菌を豊富に含む特殊な液汁です。アミノン酵母原液は 昭和29年創業、京都の(株)酵研の製品です。無添加。

詳しくはこちら

富元酵素 松葉入り 1000ml
1.fkmatsuba22.jpg

富元酵素は野生酵母菌を使用した乳酸菌飲料。野生酵母菌によって培養醗酵させています。素1本(1000cc)に生きた酵母菌が100億以上も入ってます!!

富元酵素松葉入り』は、赤松の葉を野生酵母菌によって培養醗酵させています。

合成着色料、防腐剤、酸化防止剤など一切使用せず無添加。

詳しくはこちら

富元酵素 ボイセンベリー 1000ml
1.fgbb22a.jpg

富元酵素は野生酵母菌を使用した乳酸菌飲料。野生酵母菌によって培養醗酵させています。富元酵素1本(1000cc)に生きた酵母菌が100億以上!!

富元酵素ボイセンベリー」は、天然野生酵母を厳選して独自の製法で培養し、ニュージランド産ボイセンベリー果実で発酵させて丹念に磨き上げたものです。

合成着色料、防腐剤、酸化防止剤など一切使用せず無添加。

詳しくはこちら

松葉入り富元酵素

昭和27年から皆様に愛されている「富元酵素」は、  

           60年以上続く健康飲料の大ベテラン!!

松葉入り 富元酵素 1000ml
1.fkmatsuba22.jpg

富元酵素松葉入り』は南向きの潮風が当たる、コブができる赤松を野生酵母菌によって培養醗酵させています。

生きた野生酵母菌を培養発酵した酵素飲料「富元酵素」は、原料のみを加熱殺菌し、その後で酵母菌を添加。だから生きた酵母菌がいっぱい!毎月一度は国の認定機関で 酵母菌数や雑菌の有無を入念にチェック。防腐剤、着色料、人工甘味料は使用しておりません。無添加。赤ちゃんからご高齢のお方まで安心して召し上がりいただけます。凝縮タイプだから1本(1,000cc)でコップ約50杯分!!

※食物アレルギーをお持ちの方は必ず原材料をお確かめください。

詳しくはこちら

富元酵素って?

生きた野生酵母菌を培養発酵した酵素飲料「富元酵素」は、原料のみを加熱殺菌し、その後で酵母菌を添加。だから生きた酵母菌がいっぱい
毎月一度は国の認定機関で 酵母菌数や雑菌の有無を入念にチェック。防腐剤、着色料、人工甘味料は使用しておりません。無添加。赤ちゃんからご高齢のお方まで安心して召し上がりいただけます。※食物アレルギーをお持ちの方は、必ず原材料をお確かめください。
凝縮タイプだから1本(1,000cc)でコップ約50杯分!!

詳しくはこちら

富元酵素のお取扱いについて

お手元に届きましたら・・・

酵母菌に呼吸をさせるため、キャップを緩めてください。その際、シューっと音ら、がしてガスが抜ける場合がございます。

しばらくしますと落ち着いてきますので、その後はキャップを緩めたまま直射日光の当たらない冷暗所(8℃〜20℃)で保存してください。

<お取扱い上のご注意点>

■瓶を振らないでください!!その衝撃で酵母菌が活性化し、噴水のように噴き出してしまうことがございます。

■キャップを緩めたまま、直射日光の当たらない冷暗所(8℃〜20℃)で保存してください。

詳しくはこちら

『松葉』って?

松葉には 18種類のアミノ酸類を始め、鉄・カルシウム・カリウム・マグネシウムや、ケルセチン、テルペン類も含まれます。

昔から健康によい食品として民間に広く使われてきました。

ケルセチン

ケルセチンは 代表的なフラボノイドのひとつ。(※フラボノイドは、ポリフェノールの一種で天然に存在する有機化合物群の植物色素の総称)。玉ねぎ外皮・松の葉・モロヘイヤ・ブロッコリー・パセリなどに多く含まれるといわれます。ケルセチンは、ビタミンCの吸収を助ける役割や強い抗酸化作用があると言われ、身体の免疫力(自然治癒力)を向上させたりアレルギー症状を軽くする作用なども期待されています。

■テルペン類

テルペン類は、樹木をはじめとする植物の体内で作られる香り物質の総称。植物自信が外敵から身を守るために発するとか。テルペンは植物の精油に含まれる成分として知られ、テルペン類は 松のヤニにも含まれています。

関連記事

酵素のお話

腸のお話

富元酵素

免疫力アップ

QOL

これでいいと思えるような「生活の質」を維持したい・・

QOL(キュー・オー・エル)

OL (キューオーエル)

quality of life(クオリティ オブ ライフ)の略

=「生活の質」

その人がこれでいいと思える(納得できる)ような生活の質。

QOL(キュー・オー・エル)

その人がこれでいいと思えるような

生活の質を維持しようとする考え方。

不快に感じることを最大限に軽減し、

出来るだけ その人がこれでいいと思えるような

生活が送れるようにすることを目指した

医療の考え方のことだそうです。

「生きていても、楽しいことや喜べることが少ない」とか

「生きてはいるけれど、自分らしさが損なわれている」

 と感じる状況では・・残念ながら・・

 個人が生きる上で感じる『 日常生活の充実度や満足度 』、つまり

QOL(キューオーエル)』は 低い・・・という状態に。

そこで・・・

加齢や病気によって、

苦痛を伴ったり、生活に制約ができたり、

その人らしく生活することが

できなくなってしまうことがあります。

ご高齢の方々や患者さんの人生観や価値観を尊重して、

その人がこれでいいと思えるような生活を

できるだけ維持することに配慮した医療

求められています。

QOLを決めるのは もちろん 

ご高齢者の方々や患者さんご本人ですが、

それを支えて助けてくださっているのが、

お医者様や看護師さん・介護士さんをはじめとする

多くの医療従事者の方々なのです。

感謝の気持ちでいっぱいになりますね!

 

 

この記事を見た方は、こんなページもご覧です

ロコモティブシンドローム

フレイル

サルコペニア

 

1.fgbb22a.jpg  1.fkmatsuba22.jpg

富元酵素ボイセンベリー

富元酵素 松葉入り

4.kmtseg.png 1.dshnj1.jpg

川端の松葉エキス原液 60g

田七人参の力 徳用 150包

4枚スライド6ccc.jpg かきす.jpg

紅豆杉茶(2g×30袋)60g


ミヨノハナ柿酢 720ml

 



 

 

 





ADL

自律生活の指標『 日常生活動作 * ADL 』の維持を目指したい!

生活機能を高めることで、自立した生活を送り、生活の質の向上を

ADL(エー・ディー・エル)

「 ADL(エー・ディー・エル) 」とは

「Activities of Daily Living」の略で、

=「 日常生活動作 」と訳されます。

ADL(エー・ディー・エル)

日常生活を送る中で、必ず行う基本的な動作のこと

 (例)

・起き上がり、着替え

・立ち上がり、歩行

・トイレ

・入浴

・食事

・他者とのコミュニケーション

ADLは、

『自分のことが自力でどれくらいできるか』という意味

 介護などで よく使われる言葉だそうです。

自立した生活を送るためには、
心身の機能の向上を図ること、
ADL(日常生活動作)の維持・向上を図ること、
活動性向上や社会参加を促し、生きがいや役割を持ち、
その人らしく活き活きと生活していくこと、が重要だそうです。

  

この記事を見た方は、 こんなページもご覧です

ロコモティブシンドローム

フレイル

サルコペニア

QOL

 

サルコペニア

筋肉を減らさない   健康は 毎日の食事から

新型コロナウイルスに感染すると、高齢者は重症化しやすいと言われます。高齢者は 感染の危険性だけではなく、家に閉じこもることによる健康への悪影響が懸念されています。

外出自粛で活動量が減り「運動不足・体力の衰え」を感じる人が多いのでは。

適度な運動バランスのとれた食事生活習慣の見直しなど、

意識して 心身の健康を維持していくことが望ましいようです。

 

サルコペニアって?

サルコペニアとは  ギリシャ語の「筋肉」を表す“サルコ”と

「喪失」を表す“ペニア” を組み合わせた言葉で、

加齢や疾患により 筋肉量が減少すること」。

筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下している状態のこと」をいいます。

【 身体機能の低下の例 】

・歩くスピードが遅くなる

・杖や手すりが必要になる

・握力の低下

・全身の筋力低下・・・・等々。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【サルコペニアの要因 】

加齢や疾患により、筋肉量や

食事(特に筋肉を作るたんぱく質)摂取量が減少することが要因。

 

筋肉量の減少

 ↓
運動量の低下

 ↓
食欲の低下

 ↓
低栄養状態

 ↓
さらに筋肉量が減少

・・・など悪循環を引き起こします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サルコペニアは、原因は 加齢だけでなく、

日常生活動作や疾患、栄養状態によっても起こるようです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【 サルコペニア と フレイルの違いは? 】

サルコペニア

筋肉量や筋力の低下による身体機能の低下

フレイル

身体的だけではなく、精神・心理的、社会的な衰弱や虚弱を含む

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

筋力や身体機能が低下すると・・・

転倒・骨折、寝たきりなどの原因にもなるため、

十分な栄養の摂取や、体力維持・筋力増加のための運動により、 

サルコペニアを予防することが重要だそうです。

 

 

このページは 医療に関わる専門情報を提供するものでははありません

あくまでも 広く知られている常識範囲での 一般的な情報に過ぎません

ご自身の健康や症状に不安がある場合は、自己判断は危険です。

専門の医療機関・医師の受診・ご相談をお勧めします。お早めに!

 

この記事を見た方は こんなページもご覧です

ロコモティブシンドローム

フレイル

 1.s1sorg22.png 004-s1sgp.png

エスワンエス

エスワンエスGプラス

パワーサチヴァミンU ファイン

 

 

1.fgbb22a.jpg 1.fkmatsuba22.jpg

富元酵素ボイセンベリー

富元酵素 松葉入り

 

かきす.jpg0.knggmkr.jpg0.knggmkr.jpg

ミヨノハナ柿酢 720ml

大村屋 絹ごし胡麻(黒)500g×6缶

フレイル 

新型コロナウィルス感染症は、感染の危険性だけではなく、

高齢者にとって 家に閉じこもることによる健康への悪影響が懸念されます。

コロナ禍で外出を控えることは、貴重な歩行の機会が失われ、

筋肉の量や質の低下を招く大きな原因にもなりかねません。

動かないこと(生活不活発)で、フレイル(虚弱)が進むと言われています。 

フレイルって?

【フレイル】

フレイルとは、いわゆる「虚弱」で、「加齢により心身が老い衰えた状態」。

「加齢に伴い身体の予備能力が低下し、健康障害を起こしやすくなった状態」。

フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に位置し、

身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指すそうです。

介護が必要になる前段階とも言える「フレイル」ですが、

早く対策を行えば 

元の健常な状態に戻り、要介護状態に進まずに済む可能性があるようです。

※フレイルには、体重減少や筋力低下など身体的な変化だけでなく、

気力の低下などの精神的な変化や社会的なものも含まれるといわれます。 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【 フレイル・サイクル 】悪循環

加齢などにより筋力や筋肉量が減少すると

   ↓

活動量が減りエネルギー消費量が低下します。

   ↓

食欲が湧かないので、食事の摂取量が減り

   ↓

タンパク質など栄養の摂取不足による低栄養の状態になります。

   ↓

低栄養の状態が続くと体重が減少し、

   ↓

筋力や筋肉量が減少していきます。

こうした悪循環を繰り返すと・・・
転倒や骨折、慢性疾患の悪化などをきっかけとして
要介護状態になる可能性が高くなってしまう恐れがあります。

 

外出の際には、必ず 新型コロナウィルス感染症の感染予防対策を行った上で、
可能な範囲で 体を動かす機会を生かして、健康維持に 努めたいものです。

食事は 筋肉の元となるタンパク質を中心に、さまざまな栄養素をバランス良く摂り、筋肉を減らさないように心がけることが大切なようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フレイルに注意して 高齢者の健康を維持していくためには、
@栄養 A運動 B社会参加 の3つが重要と言われています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[栄養]

栄養バランスの良い十分なエネルギーのある食事を摂るよう心がける。
筋肉や血をつくる元となる栄養素「たんぱく質」を多く含む食材や、
筋肉や骨の維持、形成に欠かせない栄養素「ビタミンD」を積極的に摂る。
ビタミンDは、きのこ類、魚介類、卵に多く含まれ、日の光を浴びることでも作り出されます。

[運動] 

意識的にカラダを動かす(人との距離をしっかりとった上で)ことが大切。

軽い散歩・ウォーキング等の運動を日常的に心掛け、家の中でも無理のない範囲で身体を動かすゆるいストレッチやスクワットなど 自分の体調に合わせ安全に

[社会参加]

社会参加の機会が低下するとフレイルの悪循環に陥りやすくなるそうです。
就労やボランティア活動、趣味やお稽古事、友人知人との交流や近所付き合いなど、地域社会にかかわる活動に参加することが効果的。閉じこもりがちな生活をしないように、生活習慣の改善を。

人とのつながりが希薄になると、認知機能が低下する恐れがあるともいわれます。

ちょっとした挨拶や会話も大切。電話やオンラインをうまく活用したりして、
友人や家族と意識して連絡を取り合うなど、人とのつながりを切らさない

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

閉じこもりがちな生活になりやすい コロナ自粛の今、

感染予防対策を行った上で、実践を心がけたいものです。

 

このページは 医療に関わる専門情報を提供するものでははありません。

あくまでも 広く知られている常識範囲での 一般的な情報に過ぎません

ご自身の健康や症状に不安がある場合は、自己判断は危険です。

専門の医療機関・医師の受診・ご相談をお勧めします。お早めに!

この記事を見た方は こんなページもご覧です。

ロコモティブシンドローム

サルコペニア

 

 1.s1sorg22.png 004-s1sgp.png

エスワンエス

エスワンエスGプラス

パワーサチヴァミンU ファイン

 

1.amg1000ml.jpg  1.amkkn1400bb.jpg

アミノン酵母原液 1000ml

アミノンコーボ固形 1400個入

 

かきす.jpg0.knggmkr.jpg0.knggmkr.jpg

ミヨノハナ柿酢 720ml

大村屋 絹ごし胡麻(黒)500g×6缶

ロコモ

ロコモティブシンドロームって?

 

長引く コロナ自粛の生活で、 運動不足になりがちなのでは。

体力・筋力の低下や 肥満が 心配になってしまいますね。

 

人間は 元々 カラダが動く仕組みを持つ生き物なのですが、

皮肉なことに 社会が便利になればなるほど、

現代人は その仕組みを動かす機会が減ってしまうようです。

ですから 意識的に 動かしたり 運動を取り入れたりしないと、

本来カラダに備わっている仕組みが だんだん機能しなくなってしまうそうです。

気を付けたいものです。

 

ロコモとは

「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」とは

加齢や運動不足などにより 移動能力が低下している状態

ロコモティブシンドローム(略称 ロコモ)といいます。

運動器である足腰の動きがおとろえたら、

それがロコモティブシンドローム(運動器症候群)です。

※運動器とは、骨・関節・筋肉など身体を動かす仕組みいいます。

ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。

 

自らの運動器の機能低下(ロコモ)に 早期に気づくこと、

運動習慣をできるだけ早い時期からスタートさせること が、

ロコモの進行を予防するためにも 大切だそうです。

 

ロコモの予防には、毎日の運動習慣とバランスの良い食生活が重要。

加齢によって筋肉や骨密度が減ってしまう前に なるべく早めに

運動をして骨や筋肉を使う」こと

バランスの良い食事から骨や筋肉を作る」こと、

その両方を 日常生活に習慣づけることがポイントのようです。

 

 



このページは 医療に関わる専門情報を提供するものでははありません。

あくまでも 広く知られている常識範囲での 一般的な情報に過ぎません。

ご自身の健康や症状に不安がある場合は、自己判断は危険です。

専門の医療機関・医師の受診・ご相談をお勧めします。お早めに!

この記事を見た方は、こんなページもご覧です

フレイルって?

サルコペニアって?

 

 1.s1sorg22.png 004-s1sgp.png

エスワンエス

エスワンエスGプラス

パワーサチヴァミンU ファイン

 

1.amg1000ml.jpg  1.amkkn1400bb.jpg

 

アミノン酵母原液 1000ml

アミノンコーボ固形 1400個入


かきす.jpg0.knggmkr.jpg0.knggmkr.jpg

ミヨノハナ柿酢 720ml

大村屋 絹ごし胡麻(黒)500g×6缶




 



インフルエンザ予防

気温が低く空気が乾燥する冬は 風邪やインフルエンザが流行る季節です。

インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することにより起こる感染症。


インフルエンザの流行を防ぐためには、

原因となるウイルスを体内に侵入させないこと、

周囲にうつさないようにすることが重要です


[風邪とインフルエンザ]

◆風邪は、様々なウイルスによって起こります。風邪の多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽度です。

主に くしゃみ・のどの痛み・鼻水・鼻づまりなどの症状がみられます。 発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりないと言われています。

※お子様・ご高齢の方・免疫力の低下している方は 重症になることがあります。

※急な発熱など、症状がある場合は、早めに医療機関を受診することをお勧めします。

◆インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる感染症です。高熱を伴って急激に発症し、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。

お子様・ご高齢の方・免疫力の低下している方は 重症になることがありますので、特に注意が必要です。

急な発熱など インフルエンザの疑いがある場合は、早めに医療機関を受診することをお勧めします。

 

なるべくインフルエンザにかからないように、

たとえかかっても重症化せず早く治るように、

日ごろから 免疫力を高めたり、感染しにくくすること が望ましいようです

illust1294_thumb.gif illust1289_thumb2.gifillust1293_thumb3.gif

やはり予防と対策は大事ですね。

 

インフルエンザの感染経路は?
インフルエンザは 飛沫感染 と 接触感染 によって発症します

飛沫感染

感染者がくしゃみや咳をした時に、その飛沫に含まれているウイルスを 近くにいる人が 口や鼻から吸い込むことで感染。

接触感染

感染者の手に付着しているウイルスが、手から手へ、あるいはドアノブやつり革などを介して、別の人に感染。

 

 

感染経路を知って 感染予防を

インフルエンザが流行している時は、

なるべく人混みや繁華街への外出を控えましょう

 

外出しなければならない時は マスクを着用

帰宅したら、うがい・手洗いを。


歯磨き・舌みがきなど口腔内を清潔にすることも

インフルエンザ予防に有効と言われています。

 

ウイルスを体内に入れないことが基本なのですね!

 

インフルエンザの感染を広げないために、

一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践したいですね!

 

このページの記事は、あくまでも 病気になる前の 一般的な常識の範囲です。

気になる症状や病気については、

かかりつけのお医者様や 専門の医療機関の診断をお勧めします。

体とコラーゲン

 カラダの部位 と コラーゲン 

コラーゲンと聞くと・・・・お肌「プルプル」とか「美容にいい」というイメージが強いですが、 実はそれだけでなく、他にもいろいろな働きがあるようです。 

タンパク質の一種であるコラーゲンは カラダの皮膚、骨、腱、靭帯、軟骨、歯、血管壁などの場所に多く存在して、 細胞と細胞をつなぐ接着剤のような役目をしているそうです。

 

コラーゲン

コラーゲンは 皮膚、骨、歯、軟骨、腱、血管壁などを整え、細胞と細胞を結び付けたり、その弾力性を持たせたり、新陳代謝を促進したり、骨にカルシウムを補給したり、骨や臓器などの補強や形を正常に支持する働きを果し、健常な生命活動を行う上に大変重要なものです。

コラーゲンには、免疫力を高める効果もあるといわれます。

コラーゲン と カラダの部位
お肌   肌年齢は変えられる?
お肌を支える真皮の70%は コラーゲン
皮膚は表皮・真皮・皮下組織の三層から成りたっています。表皮を下から支えている 真皮の70%は コラーゲン。このコラーゲンにより 肌のハリ・弾力・潤いが保たれています。
コラーゲンは 加齢により減少

コラーゲンを作る力が強い若い時は 肌はきめ細かく弾力があり、みずみずしく潤いがあります


コラーゲンを作る力は、20才をピークに徐々に衰えはじめ、40才を過ぎると急速に衰えます。

老化によりコラーゲンが減ってくると、水分を保つ働きが弱まり、肌は乾燥し、シワやたるみが!

お肌のターンオーバーを活発にするはたらき

肌のターンオーバー

表皮が新陳代謝している様を言い表したもので、肌の生まれ変わり周期のこと

(新しく生まれた皮膚が古い皮膚と入れ替わる事)

■肌のターンオーバーを活発に行うために、コラーゲンは欠かせません。

■健康な20代の肌のターンオーバー周期は28日とされていますが、加齢によりコラーゲンを作る力が低下すると、肌のターンオーバーも遅くなり、古い細胞が肌にとどまり、乾燥肌やシミなどの原因になるといわれます。

 

コラーゲンが十分に補給されれば、新陳代謝が活発なお肌を維持できるようです。

新陳代謝を高め、お肌のターンオーバーを促進を!

関節
関節軟骨の50%は コラーゲン

中高年世代を悩ませる代表的なトラブルが関節痛。

骨と骨の間、連結部にある関節軟骨。関節軟骨の50%はコラーゲンでできていて、骨と骨がぶつかり合わないようにクッションの役割をしています。 もし、そのクッションがすり減ってしまったら・・? クッションを若返らせてあげることが大切ともいわれています。

じん帯も 腱も コラーゲン

じん帯・アキレス腱なども ほとんどがコラーゲンからできています

じん帯・腱などは 身体のバネです。コラーゲンは、これらバネの若返りに深く関わっています。歩くのに必要な 膝の軟骨・じん帯・アキレス腱はすべてコラーゲンからできているのです。

骨の健康を維持するには よく知られるカルシウムと同様に コラーゲンも とても重要です。カルシウム骨の硬さに、コラーゲン骨の柔軟性に関係しています。

コラーゲンは 鉄筋の役割

を「鉄筋コンクリート」に 例えると・・

■ 鉄筋 = コラーゲン

■ コンクリート = カルシウム

老朽化した鉄筋ビルを補強するには コンクリートだけでなく、鉄筋で耐震補強をすることが大切です。骨についても同様に考えられます。骨の強度は「骨密度」と「骨質」で決まるそうです。骨密度」に重要な カルシウムだけでなく、骨質」に大きな影響を与える コラーゲンも大切なのです。

骨粗しょう症予防にも 重要なコラーゲン

女性の場合、閉経期に骨の生まれ変わりと関係が深い女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減るため、骨粗しょう症になりやすくなります。

骨粗しょう症の原因カルシウムやビタミンDの不足だけでなく、コラーゲン不足も重大な原因なのです。

ロコモを防いで 生涯現役を!

ロコモとは

=ロコモティブシンドローム/運動器症候群

20070年に 日本整形外科学会が提唱したもので、筋肉や関節、骨などの運動機能が衰え、いずれ寝たきりになるリスクの高い状態をいいます。

ロコモはあまり自覚症状がないまま、長期間かけてじわじわ進むといわれます。

コラーゲンなど 不足している栄養を補給したり、適度な運動(インナーマッスルトレーニング)をして、丈夫な足腰づくりを心がけ、生涯現役を目指したいものです。

 

コラーゲンで 補強工事を(^^♪)

髪・爪
抜け毛予防 と コラーゲンの役割

髪・爪は お肌の延長!!

■髪の毛は お肌の表皮の下の「真皮」に根ざしています。髪と真皮は 木と土壌に例えられます。栄養分がしっかりした土壌(コラーゲン)でないと、木(髪)は育ちません。栄養分のある土壌で育つ木は太く、緑も生い茂り、根も地中深く伸びていきます。でも栄養分がなく枯れている土壌では木は細く、緑も生い茂らず、根も地中深く伸びません。根が張っていないため、少しの刺激でも抜けやすくなります。これが抜け毛です。

 木が枯れそうになったら 水分。肥料を与えます。それがコラーゲンの役割なのです。土壌をうるおすことで 根から栄養分を吸収し、弱っている木が元気になります。抜け毛・ツヤ・コシは取り戻したいですね。

爪も元気にする コラーゲン

■爪も お肌の表皮の下の「真皮」に根ざしています。爪と真皮も 木と土壌に例えられます。栄養分がなく枯れている土壌では木が丈夫に育たないように、爪も 割れやすい、二枚爪、筋が出るなど、問題が出てきます。土壌をうるおすことで 根から栄養分を吸収し、弱っている木が元気になるように爪も割れにくくなり、ツヤも出て丈夫になります。

 

歯茎

年齢は歯が決める! 歯茎の60%はコラーゲン

老化で歯茎がやせる

年を重ねると、歯が長くなったように見えますが、これは歯が長いのではなく、歯茎が痩せて下に落ちているのだそうです。歯茎の60%はコラーゲンからできており、歯茎に弾力を与え、下から歯をしっかり支える役割があります。

歯科医師会と厚生省が「80才になっても自分の歯を20本以上保とう」と『 8020運動 』を 提唱。 歯の役割と噛むことは本当に大切なのですね。

歯周病は全身病

年齢の「齢」は 歯が命令すると書くように、歯と健康は 深く関わりがあるようです。

歯は健康のバロメーターと言われ、歯や歯茎に病気があると、全身の健康に大きな影響を及ぼします。アメリカでは歯周病が全身の疾患の危険要因になると報告されています。

歯を失う原因の一位は歯周病です。歯周病にかかると、コラーゲンを分解する酵素が作られ、歯茎のコラーゲンを分解してしまうそうです。 土台であるコラーゲン(歯茎)がしっかりしていないと、丈夫な歯でも役に立ちません。歯、歯茎を健康に保つためにはコラーゲンはとても大切なのです。

正確に見えるのはコラーゲンのおかげ ・・・ 眼のほとんどは コラーゲン!

大切な角膜にも コラーゲン

眼の水晶体、角膜、網膜などには コラーゲンがたくさん含まれており、眼はコラーゲンの塊のようなものとか。

特に角膜にはコラーゲンが多く含まれます。角膜は、外部からの光を屈折させて、水晶体とともにカメラのレンズのような役割をします。 角膜は 眼球を覆う膜で、透明な組織でできていて、コラーゲン繊維が規則正しく並んでいます。物が歪まず正確に見えるのも コラーゲンがしっかりしているからです。

眼を保護する役割も

角膜にあるコラーゲンは 細菌やウイルスから眼を保護する役割もあります。

コラーゲンが不足してしまうと、角膜が弱くなってしまいます。その結果、角膜の表面に傷ができたり、結膜炎、白内障、視力低下といったトラブルが起こりやすくなります。また、角膜炎(角膜の周りが充血)もコラーゲン不足が原因の一つです。

知らずに進む老眼

調整力

眼の中のレンズ(水晶体)の厚みを調節する筋肉(毛様体)が収縮して水晶体の厚みが増し近くのものにピントを合わせる機能のことを『 調整力 』といいます。

老眼
歳を重ねるにしたがって、筋肉(毛様体)の力が弱くなり、水晶体が硬くなるために、その調整力が衰えてくるのが『 老眼 』です。

コラーゲン不足にならないよう心がけ、眼をしなやかに保つことが大切なようです。

眼の初期のトラブルは自覚しにくいといわれます。効果的なアイトレーニングや栄養補充などで

できるだけ未然に防ぎたいものです。

 

血管

人は血管とともに老化する ・・・ コラーゲンで血管美人!

血管はコラーゲンのチューブ

血液の通り道である血管は 自覚症状があまりないため、異常に気が付きづらいものといわれます。

血管は年齢とともに歳を取ると言われます。加齢により血管は硬くなり脆くなり、詰まりやすく切れやすくなります。動脈硬化は 「血管の老化現象」です。

血管は コラーゲンが主成分で、コラーゲンでできたチューブともいえます。血管の弾力を生み出しているのもコラーゲンで この弾力のおかげで、血圧も安定しているそうです。

大きなダメージにも

血管が硬くなってしまったら


血流が悪くなって


コレステロールやカルシウムが付着し


動脈硬化を引き起こしてしまいます

血管も コラーゲン不足により 大きなダメージを負ってしまいます。意識的に コラーゲンなどを摂取し、血管の弾力性を保ちたいものです。

止血作用も

ケガをした後、出血が止まることにも コラーゲンが関係しています。

血液が血管の外側のコラーゲンに触れると血液を吸収し、凝固させるのです。外科手術の際の止血剤としてもコラーゲンは使われているそうです。

 

免疫とコラーゲン

ウイルス・細菌にも負けない ・・・ 免疫機能をアップ!

ウイルス・細菌 退治

免疫力とは 人が生まれ持つ抵抗力のこと。 体の外から侵入しようとするウイルス・細菌や、体の中で発生するガンなどを異物として識別し、無害化しようとする力のことをいいます。

コラーゲンと免疫は とても深い関わりがあります。私たちのカラダは 『免疫』という機能で守られています。

体内に侵入したウイルスや細菌などを退治してくれる マクロファージという細胞はコラーゲンと とても相性が良く、コラーゲンを与えると100倍に近い速度でウイルスや細菌を退治してくれるそうです。

高分子コラーゲンと免疫力

コラーゲンは 動物性タンパク質の一種です。動物(牛、豚、鶏、魚など)の体を構成しているときのコラーゲンは高分子です(高分子コラーゲン)。これに熱などを加えて抽出してできた『煮こごり』も高分子。

※低分子コラーゲンは高分子コラーゲンを人工的に細かく切ったものです。

コラーゲンは 体内で消化され、小さな分子(アミノ酸)に分解され吸収されます。この時、高分子コラーゲンの場合、一部が分解されず高分子のまま吸収されることにより免疫力を高めるそうです。

※低分子コラーゲンは体内でアミノ酸にまで分解されてしまうため、栄養としては役立ちますが、免疫力を高める力は期待できません。

☆だからコラーゲンは、余計な加工をしていない自然に近い、高分子が望ましいのです。

 

加齢とともに 減少していくコラーゲン ・・・

いつまでも若々しく美しいカラダを維持したい揺れるハート

良質のコラーゲンを継続して補給するなら ・・・

この記事を見た方は こんな商品もご覧です。
医師が開発した、自然に近い高分子コラーゲン

ゼリーができる 高濃度コラーゲンの粉末・・

エスワンエス」は 医学博士が開発した 本物の自然派コラーゲンです。 

エスワンエス オリジナル 600g
1.s1sorg22.png

「エス・ワン・エス」 は、アミノ酸の組織が人間に近い豚皮だけを使用した粉末タイプのコラーゲンです。豚皮コラーゲンに、食物繊維、オリゴ糖、サチヴァミン複合体、さらにビタミンB6をプラスしました。

粉末ですのでゼリー、煮物、炒め物など、調理にも幅広く応用できます。防腐剤・着色料不使用ですので安心してお召し上がりいただけます。

詳しくはこちら

エスワンエス Gプラス 
1.s1sgp5.png

エスワンエスGプラスは、『エス・ワン・エス』の基本コンセプトである高分子コラーゲンへのこだわりはそのままで、グルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸といったムコ多糖類を新たにプラスしました。

詳しくはこちら

コラーゲンの働き

お肌や足腰の老化防止に  コラーゲンのはたらき

コラーゲンと聞くと・・・お肌「プルプル」とか 「美容にいい」というイメージが強いですが、実はそれだけではないのです。他にもいろいろ、美と健康を保つすばらしい働きがあるのです!

 

コラーゲンは 皮膚、骨、歯、軟骨、腱、血管壁などを整え、細胞と細胞を結び付けたり、その弾力性を持たせたり、新陳代謝を促進したり、骨にカルシウムを補給したり、骨や臓器などの補強や形を正常に支持する働きを果し、健常な生命活動を行う上に大変重要なものです。コラーゲンには、免疫力を高める効果もあります。

コラーゲンって?

■コラーゲンはタンパク質の一種で、

カラダを構成するタンパク質の約30%を占めます。

■皮膚組織では水分以外の7割がコラーゲンで、 

皮膚の弾力性やみずみずしさを保つのに役だっています

■コラーゲンは  

細胞と細胞の間をつないで酸素や栄養を補給したり 

老廃物を除去したりする経路を作っているほか、 

軟骨や骨の弾力性を増すのにも役だってます。

■腱や靭帯を構成してるたんぱく質もコラーゲンで、

目の水晶体や角膜にも含まれてます。

コラーゲンの大切なはたらき

お肌の真皮層の約70%はコラーゲン。

関節軟骨の約50%もコラーゲン。

コラーゲンはカラダのあらゆる場所に含まれており

身体の土台を作る重要な役割を担っています。

みずみずしく弾力のあるお肌の維持、

すり減った軟骨の再生や痛めた関節軟骨の修復や

再生にも コラーゲンは深く関わっています。

加齢とともに 減少するコラーゲン

残念なことに、体内で作られるコラーゲンは年齢とともに減少。

お肌や足腰の老化防止のためにも、良質なコラーゲンを継続して補給することが

必要になるわけです。

 

関連記事

カラダの部位とコラーゲン

グルコサミン&コンドロイチンについて


この記事を見た方は こんなページもご覧です。
エスワンエス Gプラス
1.s1sgp5.png

エスワンエスGプラスは、従来の『エス・ワン・エス』の基本コンセプトである高分子コラーゲンへのこだわりはそのままで、グルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸といったムコ多糖類を新たにプラスしました。

1日5000mgのコラーゲンと 独自のバランスで配合したヒアルロン酸、グルコサミン、コンドロイチンがあなたの健康を応援します。

詳しくはこちら

エスワンエス オリジナル 600g
1.s1sorg22.png

エス・ワン・エス」 は、アミノ酸の組織が人間に近い豚皮だけを使用した粉末タイプのコラーゲンです。豚皮コラーゲンに、食物繊維、オリゴ糖、サチヴァミン複合体、さらにビタミンB6をプラスしました。
粉末ですのでゼリー、煮物、炒め物など、調理にも幅広く応用できます。防腐剤・着色料不使用ですので安心してお召し上がりいただけます。

ゼリーができる高濃度コラーゲンの粉末「エスワンエス」は、医学博士が開発した本物の自然派コラーゲンです。

詳しくはこちら

 




グルコサミン

健康関連で よく耳にする成分についてのミニ情報です。

 

グルコサミン&コンドロイチン

 

グルコサミン

グルコサミンとは、ムコ多糖類の一種で、軟骨成分のひとつです。プロテオグリカンやU型コラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどとともに軟骨を形成している成分。

グルコサミンは、カニの甲羅やエビの殻などに含まれていますが、私たちの全身に・・軟骨だけでなく、爪や皮膚、靱帯、腱、心臓弁などに存在しているそうです。

グルコサミンは、人の体内で生成される成分ですが、年齢とともに体内での生成量が減少していきますので、

体内での生成だけで不足する分は、甲殻類や植物から抽出して摂取しやすい形にしたサプリメントで補給することもひとつの方法かも。

ムコ多糖とは

私たちの身体の細胞の周りで、水分(体液)をしっかりと蓄えて身体をみずみずしく保っている大切な物質。

軟骨の構成成分は一緒に摂ることが求められますが、特にグルコサミンはコンドロイチンと同時に摂取することで、より高い相乗効果が得られるとされています。

コンドロイチン

コンドロイチンは、ギリシャ語で「軟骨」を意味しているそうで、プロテオグリカンという軟骨の成分の1つだそうです。コンドロイチンは「ムコ多糖」とよばれる糖類の一種です。

コンドロイチンは、関節軟骨に多く含まれている物質ですが、軟骨・目の角膜・骨・各臓器・皮膚などにも含まれています。

ムコ多糖とは

私たちの身体の細胞の周りで、水分(体液)をしっかりと蓄えて身体をみずみずしく保っている大切な物質。

軟骨の構成成分は一緒に摂ることが求められますが、特にグルコサミンはコンドロイチンと同時に摂取することで、より高い相乗効果が得られるとされています。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、多糖類の一種で、優れた保水力を持つ成分。体内のさまざまな部分に存在する弾力性のある物質です。

目や肌の潤いに働きかけ、関節では潤滑油のような役割を担っているそうです。

グルコサミンは、

軟骨の主成分である「プロテオグリカン」の原料となり、

組織を修復し再生を促す作用があるとされます。 

コンドロイチンは、

優れた保水力でプロテオグリカンに弾力を与え、

組織に水分や栄養を与え、より良い状態を保とうとします。

グルコサミンがヒアルロン酸になることで、保水力を備えた肌の味方となります

ヒアルロン酸は、

ドライアイの改善や 肌に潤いやハリを与えたり、

関節の動きをなめらかにする効果が期待されています。

プロテオグリカンは、

特殊な構造をもつ糖とタンパク質の複合体で、複合糖質の一種だそうです。私たちの皮膚や軟骨にも含まれる成分で、優れた保水力はヒアルロン酸をしのぐと言われています。 


グルコサミンは プロテオグリカンやヒアルロン酸、コンドロイチンそのものを作る成分でもあるため、これらの成分は単独で摂取するより一緒に摂る方が効果的と言われています。

 

この記事を見た方は こんなページもご覧です

カラダの部位とコラーゲン

コラーゲンのはたらき

エスワンエス Gプラス 
004-s1sgp.png

エスワンエスGプラスは、『エス・ワン・エス』の基本コンセプトである高分子コラーゲンへのこだわりはそのままで、グルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸といったムコ多糖類を新たにプラスしました。

詳しくはこちら

全体食

その食材の持っている生命力を丸ごといただく・・

全体食とは・・

食材を丸ごといただくこと

「全体食」「一物全体食」「ホールフード」等と呼びます。

全体食とは、ひとつの食材を丸ごと食べること。


食材の捨てられがちな部分も残さず、

食材が生きていた状態を食べること。

小魚、小エビ、豆、胡麻、玄米など、

生きていた時のままの姿をしている食品や

まけば芽が出るような力がある食品のこと。

ひとつの食材をいただくとき、

その一つの生命を出来るだけ丸ごと食べると、

栄養バランスの良い食事となるといわれます。

 

 

 

『 全体食』は、当HPブログ『 ケンコー小耳話 』から更新しています。それぞれの『 タイトル 』をクリックしていただければ、各ページにリンクします。

@全体食って?

A全体食の食品例(1)

B全体食の食品例(2)

C全体食の食品例(3)

D全体食の食品例(4)

E全体食の食品例(5)

F全体食の食品例(6)

ロイヤルジュエリーローションWS

保湿成分を新たに配合 いっそう つややかで きめ細かなお肌に

2016年秋、ロイヤルジュエリーローションWS 28ml リニューアル発売!

みずみずしい ハリ肌は 美しい

従来のアミノン「ジュエリーローション」に追加配合された

保湿成分/水溶性プロテオグリカンと

     ヒトオリゴペプチード

の働きで、いっそう みずみずしく つややかな素肌に

004-rjlws2.jpg 0206amkbg22.jpg

アミノン「ジュエリーローションWS 28ml」 リニューアル新発売!

→ 詳しくはこちら

 

使いやすいポンプ式の容器になりました!
004-rjlws3.jpg

[配合成分]

水・BG・グリセリン・DNA-K・水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・加水分解酵母エキス・ヒアルロン酸Na・水溶性プロテオグリカン・ヒトオリゴペプチド-1・アラントイン・PCA-Na・グリチルリチン酸2K・ヒドロキシエチルセルロース・グルコース・ベタイン・グルタミン酸・マンニトール・乳酸Na・ソルビトール・プロリン・酢酸Na・ココイルサルコシンNa・水添レシチン・エタノール・コレステロール・キサンタンガム・メチルパラベン

詳しくはこちら

[ご使用法]
指先に適量を取り、朝夕の洗顔後に目のまわりや乾燥しやすいところを重点的に、そしてお顔全体になじませて下さい。


加水分解酵母エキスをはじめ水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、DNA-K等の天然保湿成分を配合し、乾燥しがちなお肌に潤いとハリを与えます。さらに、リニューアルによって追加配合された保湿成分『水溶性プロテオグリカン』・『ヒトオリゴペプチド-1(EGF)』の働きで、一層みずみずしくつややかな素肌に導いてくれます。



実りの秋

美味しいものがいっぱい〜実りの秋〜

10月8日1.jpg

秋と言えば・・読書の秋・・スポーツの秋・・でもやっぱり・・・食欲の秋っ!!

秋は美味しくなる旬のものが沢山出てきて、食べたくなるのも自然なことかもしれませんが、何故こんなに 食欲が増すのでしょう?



秋になり気温が下がると、


体温を維持しようと基礎代謝がアップします。

より多くのエネルギーを必要とするので


その分を補給しようと、お腹がすくそうです。


また、 食べ物が少なくなる冬に備えて

動物は本能的に体に多くの栄養分を取り込み

蓄えておことする性質があるとか わーい(嬉しい顔)

10月8日2.jpg

実りの秋は 夏の疲れを癒し、冬に備え、

体調を整える 大切な季節なのですね。

でも食べ過ぎてしまうと、体重の増加も心配 がく〜(落胆した顔)
食生活が乱れたり、栄養が偏ったりすると、
自律神経が乱れて免疫機能がスムーズに働かないことも。

食べ方や食べる量を上手く工夫して
ストレスを溜めずにリラックスできる環境を整えて、
せっかくの味覚の秋、楽しく乗り切りたいものです!


秋バテ?

やっと猛暑の夏が終わり 秋になったのに、

疲れが取れず、何となく体調がすぐれない・・・

涼しくなって過ごしやすい季節のはずなのに、

身体がだるかったり、食欲不振・・・・

もしかしたら・・・  秋バテかも?



秋バテ


夏の厳しい気象環境や 生活習慣によって、 自律神経の乱れや免疫力の低下が起き、 疲労やダメージが溜まったまま秋を迎え、 気温差のある日が繰り返されたりすると、秋バテが起きやすいと言われます。

秋バテの原因は 夏の生活習慣が大きく関係しているそうです。

 

< 夏の生活習慣例 >

●身体を冷やす食べ物の摂り過ぎ(体の冷え)

●偏った食生活(栄養不足)

●長時間の冷房(体の冷え)

●室内外の気温差(自律神経の乱れ) 等々・・



せっかくの実りの秋を 快適に過ごすために、

日頃の生活習慣を見直して体調管理をしたいものですね!



もちろん身体の不調にはさまざま原因があり一概には言えません。

気になる症状がある場合は 専門の医療機関での受診をお勧めします。

かぼす

カボス

ミカン科の柑橘類。 大分県の特産。

スダチの近縁種ですが、歴史はスダチより浅く、

スダチのほうが小さくて皮が薄いそうです。

スダチと同様、さわやかな香りと酸味が特徴。


0928aa.jpg

主な栄養成分は

ビタミンC、クエン酸など。

クエン酸には

疲労回復効果があるといわれます。

皮に含まれるスダチチンという成分は

ポリフェノールの一種です。

スダチチンには

脂質の代謝を改善したり、体重増加を抑制する

効果がある事が確認されているそそうです。 

また、カボスの爽やかな香りには 

気持ちを落ち着かせ爽快な気分にさせてくれる効果も。

 

カボスは スダチと同様に、

焼き魚やマツタケの土瓶蒸し、カクテルなど、

料理や飲み物の風味づけとして利用されます。

 

 

さわやかな香りと酸味

「ビタミンC」「クエン酸」が豊富に含まれる「すだち

だちバーモント1000ml(5倍希釈用)

 

4枚スライド0.sb.jpg

すだちバーモントは、すだち酢と はちみつと 乳糖果糖オリゴ糖、低カロリーの糖分エリストール、生ローヤルゼリーとみつばち花粉を合わせた果実飲料です。

>>すだちバーモント1000ml



へちま

2014.8.2

お友達の家庭菜園で実ったへちまをいただきました!

へちま食用.jpg

ヘチマ(糸瓜)

ウリ科ヘチマ属

 

へちまは 昔から日本人に親しまれ、

化粧水(へちま水)やタワシとして利用されます。

 

へちまの実を食用にする場合は

繊維や種子が発達していない柔らかい幼果だそうで、

熟すると果肉内に網状繊維が発達するため

タワシなどに利用されます。

 

ヘチマの主な栄養成分は

ビタミンC、葉酸、カリウムなど。

ヘチマサポニンも

近年注目されているとか。

 

 

ロメインレタス

2014.7.21

蓼科の農産物直売所で、珍しいレタスを見つけました。


ロメインレタス

キク科アキノノゲシ属チシャ種

別名、 コスレタス

ろめいんれたす.jpg
一般的なレタスと同じ仲間だそうですが

葉が巻かず立った状態で成長。

ローマ時代に多く利用されていたことから、

ロメイン(ローマの)と呼ばれているとか。

ロメインレタスは

普通のレタスよりも肉厚で、

歯ごたえがとても良いので、

サラダだけでなく、炒め物やお浸しにも。

らっきょう

らっきょう(辣韮、薤、辣韭)

ユリ科。

別名、オオニラ、サトニラ。

地中にできる卵状の白い鱗茎 (りんけい) を食用とします。

 

らっきょうは 

硫化アリル(アリシン)という成分を持つため、

独特な匂いを発する辛味を持っています。


硫化アリル(アリシン)は ビタミンB1の吸収を助け、

疲労回復や滋養強壮に効果があるとされます。

また 抗菌・抗カビ作用を持ち、

代謝機能も高める作用もあるといわれます。


らっきょうには 

食物繊維の一種、フルクタンが多く含まれ、

食物繊維は、腸内環境を整える効果があります。

 

島らっきょう

0103r.JPG

島らっきょうは、

本土のラッキョウより小振りで、

ニオイが強烈なのが特徴です

じゅんさい

ジュンサイ(蓴菜、純菜)

スイレン科またはジュンサイ科(ハゴロモモ科)

 

じゅんさいは 綺麗な池や沼に浮かぶ水草で、

若芽の部分を食用にします。

木舟で摘み取るじゅんさいの収穫は夏の風物詩 ♪

じゅんさいは ゼリー状の粘膜に包まれていて、

特徴あるヌメリとプリプリする歯ごたえが

初夏の味覚として人気があります。

0103js.jpg

じゅんさいの成分は ほとんどが水分で、

特徴は 食物繊維と ぬめり成分です。 

山椒

サンショウ(山椒)

ミカン科サンショウ属。

別名、ハジカミ。

さんしょaa.jpg
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」

サンショウは清涼感のある辛みと芳香があり、

日本では古くから香辛料として利用されてきました。

山椒の若葉は

木の芽」と呼ばれ、独特の香りと辛味があります。

花は「花山椒」と呼ばれ、

お料理の彩りや、佃煮に。

山椒の実は 佃煮やちりめん山椒に。

山椒の果皮を潰した「粉山椒」は

ワサビと並ぶ日本の代表的な香辛料です。

果皮は 生薬としても用いられるそうです。

 

中国では花椒と呼ばれ、四川料理で多用されます。

日本の山椒とは香りがかなり違うようです。


サンショウの

香りの成分は、ジテンペンやゲランオール、

辛味の成分は、 サンシュールで、

食欲増進、健胃作用、利尿作用、抗菌作用などがあるといわれます。

ルッコラ

ルッコラ

アブラナ科キバナスズシロ属。

和名、 キバナスズシロ。

原産は 地中海沿岸。

古代ローマ時代から食されていたとか。

ゴマのような風味と、クレソンのような辛味が特徴。

ルッコラaa.jpg

主な栄養成分は

β-カロチン、ビタミンC、E、K、

マグネシウム、リン、鉄など。

辛味成分は、アリルイソチオシアネート。

アリルイソチオシアネート(芥子油)は

抗菌作用や血栓予防などにも効果があるとされます。


ルッコラは主にサラダとして葉を生食します。 ・

ラディッシュ

ラディッシュ(二十日大根)

アブラナ科ダイコン属の植物。

原産は、ヨーロッパ。

和名、ハツカダイコン(廿日大根、二十日大根)

 

ラディッシュの仲間には

赤く丸いものだけではなく、

細長いものや白いものなど、色々。

ラディッシュ2.JPG

根の部分の主な栄養成分は

ビタミンC、B1、B2、ジアスターゼなど

葉の部分の主な栄養成分は

ビタミンB1、B2、C、鉄、カルシウムなど。

ラディッシュは

ジアスターゼ というでんぷん消化酵素が多く含まれます。

ジアスターゼは

消化促進・胃もたれ・便秘・整腸などによいとされます。

唾液

 

唾液


よく噛むと唾液がたくさん出ます。

唾液には口や体の健康に関わる様々な働きがあります。

 

唾液のはたらき


■消化作用

唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素がデンプンを分解。

■潤滑作用
口の中の食べ物を唾液で濡らすことで喉を通りやすくしたり、口の中を潤して発音をスムーズにする作用。

■抗菌作用
唾液に含まれる抗菌物質が、粘膜を保護する作用。

■味覚作用
食べ物のを感じやすいように、味覚物質を溶かす作用

■再石灰化
脱灰により溶け出した歯を修復する作用

■緩衝作用
口の中のPHを一定に保って、細菌の繁殖を抑える作用

■自浄作用
口の中の汚れを唾液によって洗い流しキレイにする作用

■保護作用
舌や口の中の粘膜を潤し、乾燥から保護する作用

■口臭予防
唾液のもつ抗菌作用、自浄作用、粘膜保護作用により、口臭予防。 



唾液には全身の健康に影響する大切な働きがありますが、
分泌される唾液の量は、加齢やストレス、疲れなどに伴って少なくなるそうです。

よく噛む

 

噛むことの大切さ


よく噛むことによって、 肥満防止、虫歯予防など、様々な良い影響を身体にもたらすそうです。

よく噛んで食べるには、繊維質の多い伝統的日本食(人参、ごぼう、大根、れんこん、豆、昆布、玄米、小魚など)を選ぶのもお勧めといわれています。

 

 

よく噛むことで期待される効果

 

■肥満防止
ゆっくりよく噛んで食べることで、少量で満腹感を得られ、食べ過ぎを防ぎ、肥満防止につながります。

■脳の発達
脳に適度な刺激を送ることができるので、子供は脳の発達促進、大人は物忘れ予防が期待されます。

■味覚の発達
よく噛むと、食べ物本来の美味しさ、素材そのものの味がよくわかるようになるなど、味覚が発達します。

■言葉の発達
口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、言葉の発音がきれいになったり、表情が豊かになったりするそうです。

■歯の病気予防
よく噛むと、唾液がたくさん出ます。口の中の自浄作用が高まり、虫歯や歯周病、口臭の予防になります。

■胃腸の働きを促進
消化を助け、食べ過ぎを防ぎ、胃腸の働きを促進して、便秘予防にもつながります。

■全身を活性化
身体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できます。

 

  

腹八分

腹八分に医者いらず

お腹いっぱいまで食べるよりも、

腹八分目程度に抑えて食べるほうが

カラダに良いという、

暴飲暴食を戒めていう諺。 

 

 

小食は 胃腸の負担を軽くし、

肥満を防いで、

さまざまな生活習慣病を予防し、

長寿に役立つと言われています。

 


現代人のほとんどが食べ過ぎとか。

もう少し食べられるという位のところで止めておくことが

とても大切だそうです。

 

5:2:1

5 対 2 対 1

5 : 2 : 1 は 歯と食物の構成比だそうです。

 

歯 

■臼歯 : 穀物をすりつぶす

■門歯 : 野菜を噛む

■犬歯 : 肉を噛み切る

 

人間の歯 

人間の歯は

上あごと下あごにそれぞれ16本ずつで、

臼歯10本、門歯4本、犬歯2本で構成されています

= 5 : 2 : 1

 

このことから、

5(穀物)対2(野菜)対1(肉)の比率で

食物を摂るのが理想的なのだそうです

歯の構成比率からすると、

魚や肉は食事全体の8分の1ほどが適量なのだとか。


身土不二

「身土不二」と「地産地消」


身土不二

明治時代に始まった食養会食養運動のスローガン。
「人間の身体と土地は切り離せない関係にある」という意味。

その土地でその季節にとれたものを食べるのが健康に良いという考え方だそうです。


地産地消

地域で生産されたものを、地域で消費する(食べる)ということ。

 

 

■暑い土地は

身体を冷やしやすい食べ物が中心

■寒い土地は

身体を温めやすい食べ物が中心

■四季がある土地は

旬の食べ物が中心

 

  __sozai__/0021451.jpg  


「地元の旬の食品や伝統食を食べるのが健康に良くて美味しい」

なるほど・・・

その方が自然な食生活であるというのもうなずけます。 

 

    __sozai__/0013898.jpg

旬を食す

旬の食材

 

旬とは

その食材が一年で最もおいしくて栄養価が高くなる時期で、人間がその季節に必要とする栄養素を豊富に含んでいる時期といわれます。

 

旬の食材の特徴

<春>

冬の間に蓄積した脂肪などを代謝・解毒させるのに適した香りやエグミの強い食べ物。

<夏>

熱さから身を守るため、水分を多く含む食べ物。
<秋>

冬の寒さに備えて身体にエネルギーを蓄える糖質を含んだ食べ物
<冬>

身体を温める、根菜類、芋類、土の中で育つ食物など。

 

  


旬の食材は栄養価が高くて、お値段もお手頃 (^_^)/

美味しい旬の食材パワーを上手に取り入れたいものです。

わさび菜

わさび菜

アブラナ科アブラナ属。

からし菜の変異種だそうです。

葉面がちりめん状に縮れていて、

わさびに似た辛味があります。

2014-04-12-8.jpg

主な栄養成分は

ビタミンC、B2、βカロチン、

鉄、カルシウムなど。

 

辛み成分は

アリルイソチオシアネートで

抗癌作用や抗菌作用などがあるとされます。

▲このページのトップに戻る